保健師の国家試験とはどんなもの?:保健師の仕事と資格ガイド


スペース

保健師の国家試験とはどんなもの?

保健師になる為には、養成施設に入学しなければなりません。看護短期大学専攻科、厚生労働大臣指定の保健師専門学校などに入学し、法律上では半年、修業年限1年、専門知識等の学習を行う必要があります。

これらの看護短期大学専攻科には、入学資格があります。誰でもが入学できるというものではありません。

①3年制短期大学の看護に関する学科を卒業したもの及び、卒業見込みのもの。

②外国において、学校教育の15年の課程(最終の課程が看護に関するもの)を修了したもの、または修了見込みのもの。

③養成施設において、①と同等以上の学力があると認められたもの。

という条件があります。

保健師の試験は通常2月の後半に行われます。(平成20年度は2月22日に行われました。)試験地は北海道、青森県、宮城県、東京都、愛知県、石川県、大坂府、広島県、香川県、福岡県及び沖縄県です。

試験願書、6ヶ月以内に正面から撮影した写真、返信用封筒、また受験資格を照明できる書類が必要になります。

これら受験の申請書類は、試験地を管轄する地方更生局、または、地方更生支局へ提出する必要があります。受験料は平成20年度試験で5400円でした。

保健師の国家試験は、今年度既に修了していますが、試験の日時などは例年同じ時期に行われますが、厚生労働省ホームページに詳細が掲載されますので、確認してみる必要があります。

スポンサード リンク



このエントリーをソーシャルブックマークに追加しよう!

« 保健師の仕事へ | HOMEへ | 保健師の専門学校へ »

【保健師の仕事と資格カテゴリーの関連記事】

Google
 

保健師の仕事と資格 HOMEへ   記事一覧へ画面上へ

保健師の国家試験とはどんなもの?を最後までお読下さいましてありがとうございます。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://navi100.com/mt/mt-tb.cgi/1135